2017.12.19 Tuesday

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2007.12.04 Tuesday

メモする場合の字のキタナサについて

 予定の管理は難しい。忘れ物が多い。私も時々一瞬だけ落ち込みます。
 忘れ物が多い子どもに「メモをとりましょう」というアドバイスがありますが、それは万全なものではありませんし、そんなに簡単にはいきませんよね。それはこんな理由です。
.瓮發垢襪海箸鯔困譴
△匹海縫瓮發靴燭忘れる
自分がメモした字が読めない
ぅ瓮眥△修里發里鯔困譴燭蠅覆すことがある


 私は自分では字が汚いという自覚はないのですが、周りの人からはよくそのように言われています。手紙などを書くときは自分でもなかなかウマイと思う?字をかけるのですが、日常では「スピード」が要求されるために汚くなってしまうのです。
 
 文字には人に伝える機能と自分がモニタリングする機能の2つがあると思うのですが、自分の予定は後者です。だから自分のそのレベルに調整しているつもりです。

 しかし自分で書いたメモの字が読めず困ったことがあります。またあまりにも簡略化して書いてしまったためにあとで何のことだかわからなくなることもあります。

 
ある時、予定表に帳に「大」という文字が、、、。「大阪」で仕事なんだろうけどどこに行けばいいのだろう?そして何時から?依頼状の束をごそごそと探してもそれらしい物はないので大阪市教育委員会と府の教育委員会と複数に電話をかけ、ようやく判明。


 さすがに反省。しかしこの行動は完全に消去されてはいないようなので今後も自らさらに注意。

 自分のためのメモよりは少しだけましなのが身内の方へのメモ。院生さんの論文、卒業生の方の論文の添削をやっていますが、たぶん判読に困っておられる人もおられるでしょう。考えてみれば勝手な理由で大変申し訳ない次第です。「身内」意識のあらわれだと思って勘弁して判読して頂ければと思います。わたしもできるだけ努力します。

 メモ帳はいまのところなくしていませんが時々不安になることもあります。以前電子手帳にしていた頃、便利だったのですが落として壊してしまったことがあり紙に戻しているわけです。カバンとひもで結んでおくというのが良いのかもしれません。

 学会などの思いつきメモは、以前は「ネタ帳」を使っていましたが現在は手元の紙の余白です。どっかいってしまわないうちに本ブログにアップしておけば自分も後でみれるという訳です。他の方とも共有できますしね。忘れ物ネタはきりがないのでまた別の機会に。



 

井上雅彦 | 自らへの挑戦 | 02:57 | comments(4) | trackbacks(0)

2005.08.31 Wednesday

自らへの挑戦シリーズ1 “計画性がない”

「よく予定をわすれてしまうんです」という相談がある。
  人ごとではない!
 自分なりに過去にいろいろやってはみた。しかし、、、。

メモをとる
→メモを忘れる、なくす
手帳をつける
→見るのを忘れる
電子手帳
→壊してしまう
人に覚えておいてもらう
→必ずしも覚えておいてもらえなかったり、誰に予定をいったかを忘れる

数々の失敗は、私の「ご迷惑な個性」として周囲に受け入れてもらうことも試みてきた。でもやはり何とかしたい。

本屋さんで探してきたこれ。
「人生は手帳で変わる」フランクリン・コ−ヴィジャパン編著
 
 中身はまさにPLAN−DO−SEEだったり、ABC分析(行動分析ではない)があったりで結構楽しそうだ。手帳もついているセットを買ってみた。
 
 しかし超3日坊主の私、とても続くとは思えないが取り組んでみて、その原因を考えるのは臨床にも使えるかもしれない。

 手帳つけてるぐらいなら仕事しろ!という声が早くも聞こえてきそうだ。  
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井上雅彦 | 自らへの挑戦 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0)