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2006.02.26 Sunday

ピュアコスモでのきょうだいワークショップ

 今日は兵庫県高機能広汎性発達障害児・者・親の会ピュアコスモでのきょうだいWSでした。

 子どもたちはゲームやお菓子作りなどのWS、保護者の方は学習会を行いました。人数も多すぎず学習会での意見交換も活発に行えた思います。

 特に思春期のきょうだいと親とのコミュニケーション機会をどうつくるかということについては、家族ごとにいろいろな工夫がだされました。

 「いっしょに○○しよう」というとさすがに抵抗を示される場合は、『ちょっとおたの申します作戦』で、その子どもさんの負担にならないことをお願いして一緒にしつつ、その時にいろいろ話す、という感じが多かったです。この方法だと最後に「ありがとう」と照れくさくなくいえますしね。

 きょうだいであることによる得がたい体験についての話もいろいろ出ました。

 ある親御さんが、「下の年齢の子と遊ぶのがとてもうまいんですよ」とおっしゃていたのですが、スタッフとの事後ミーティングでは、その子どもさんは親御さんがおっしゃっていた通り、下の学年の子をとてもうまくリードして集団をまとめてくれていたとのことでした。「うちのゼミにぜひスカウトしたい」と思ってしまいました。スタッフの皆さんもご苦労様でした。

井上雅彦 | きょうだい支援 | 23:57 | comments(6) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

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コメント

スカウトでゼミに入ることができれば、
どんなにいいでしょうね・・・(涙)

ゆきんこ | 2006/02/27 7:44 PM

私の所属している団体のきょうだいの会も、小学生〜社会人まで幅広くいらっしゃいます。中華料理を食べながら、「私はもう逃げない」のVTR鑑賞会をしたり、ケーキを食べながら、島田律子さんと座談会をしたり、成人当事者の方のお話と食事会をしたり・・・。

年齢の差が大きいので、話題に心配しましたが、「また行きたい」と好評です。

オニオン | 2006/02/27 9:14 PM

加東郡内でも 学童期〜思春期の 兄弟児支援をする 会を つくれたら・・・・
少しずつ 声を掛けています。

長女が 同じ立場の 子供と 仲良くなった事で 心に余裕がでてきたように見えました。高機能自閉症児の妹に 厳しかった 長女が ふっと やさしくなった事・・・・兄弟児支援の必要性を感じます

あさみ | 2006/03/02 8:39 PM

 各地にできるといいですね。私たちもはじめて4年目にしてようやく見えてきました。

 今年の特殊教育学会のシンポでは、きょうだい支援をいかに広めるかというテーマでやる予定です。支援者養成というのはその中でもキーポイントになるように思います。

井上雅彦 | 2006/03/10 3:54 AM

ハンディのある本人や親の支援からも取り残され、見落とされてしまいがちなきょうだいの存在を、そして支援を多くの人に感じてほしいと思います。
きょうだいの抱える思いや家族の悩みは、その子のいる家庭だけで抱えることから前進していけるように、私も同じ思いの仲間と小さなきょうだい会をスタートします。
我が家の小さな2番目のお母さんになってる娘が少しでも「ハンディのあるきょうだいがいることは、まんざらしんどいことばかりでもないな」って思えたらという願いをこめて。。。

ぺんぎんママ | 2006/03/11 8:23 PM

ご無沙汰しております。
私も入れて欲しいのにーーーーーーー
もう次はないんですか?

みるく | 2006/03/16 3:01 PM

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