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2006.05.12 Friday

知的障害者相談員

 先日東京で行われたメンターの会議で「知的障害者相談員」が話題になりました。知的障害者福祉法15条2項に都道府県の事業として規定されているもので調べてみると自治体のHP(東京都)にも結構のっているんですね。ちなみに身体障害者相談員というものもあります。地域によって違いはありますが保護者の方がなっておられることが多いそうです。これはまさしくペアレント・メンターでは?

 意外に知られていない?これらの制度をもっと活用することはできないでしょうか。またこの2つの相談員にくわえて発達障害者相談員とかが組み入れられるといいのですが。

井上雅彦 | 医療と福祉 | 01:56 | comments(4) | trackbacks(1)

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» 障害者の経済学 [速読 & 読書 感想文から]
福祉に対する健常者の意識の低さを痛烈に感じさせられた。しかし、

2006/05/14 9:00 AM

コメント

ここではお初です。とある会ではお世話になっておりますが(苦笑)。

今の地域に来る前の話。

独身時代、父が障害者の為、役所に行って『○○市(政令指定都市に指定されています)障害者ガイドブック』と言う冊子をもらいに行きました。

○○市でも知的障害者相談員の欄が書いてありました。本当に活用しているのでしょうかねぇ。

さておいて。

私も発達障害者相談員が欲しいなと思っております。○○市から何一つ知らないまま嫁ぎましたので。地域のささやかなことも知らないから、まずはお姑様に相談しています。あとは住んでいる地域って世話好きな方が多いので、色々と教えてもらっています。

※私が発達障害と知らずにね。まだ、地域には発達障害者とカムアウトしていませんので。

いつになったら発達障害者相談員ができるのでしょうかねぇ〜。やっぱり講演会などで声を出さないとダメですかねぇ〜。

7月&8月大きな講演会が控えているので(7月はトークショーになるみたい)、早速、先生の発達障害者相談員の話しましょうか? どう言う反応が返ってくるのか楽しみですけどね。

と言うことで。

Rosamonde | 2006/05/15 3:16 PM

Rosamondeさま

 お元気でしょうか?

 委員の中で話したのは、協会主体で養成したメンターがきっかけとなればという話でした。

 形だけ のところもあると思いますが、きちんとした研修システムが必要だと思います。いずれはJDDネットなどで考えていく問題だと思っています。

 反応があればまた教えてください。

井上雅彦 | 2006/05/19 2:26 AM

以前、知的障害者相談員の方々を含めた地域の様々な相談員の方に発達障害の話をしたことがありますが、やはり保護者の方がなっておられることが多く、その大多数が結構お年のいっている方で、理解を進めていく難しさを感じました。もっとも必要性を感じたのは、発達障害の理解はさることながら、差別や偏見、同情、哀れみ、等の印象や考え方を如何に払拭するかが大事だと感じました。発達障害の啓発は、全ての差別や偏見をなくそうという啓発と両輪とならなければ難しい面があるのでは、最近、感じています。

虎右衛門 | 2006/05/21 4:42 PM

虎右衛門 さん

 私も同じようなはなしを聞きました、研修会が全く行われていない地域もあるようです。
月3000円の手当もでているわけで、せめてきちんと研修を受けることを義務づけ、相談者からも評価を受けるようにすべきだと思います。

 30代くらいから60代くらいまでバランスよく配置しないと、世代的な差からも、子どもさんの年齢にあわなかったり、相談しにくいですね。

井上雅彦 | 2006/05/23 1:51 AM

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