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2006.08.02 Wednesday

弘前大→慶応大

 先週からジプシー状態です。

 弘前大附属養護の先生たちや親御さんとの出会いには力と元気をいただいたような気がします。

 特に学校の研究発表で保護者の方が実践発表されたり、積極的にコメントされていたのは、以前NYで訪問した学校のようでした。

 弘前にもABAの方法論は根付きつつあり、ペアトレに近いプログラムも実施されていたり、集団随伴性の実践発表があったりしておもしろかったです。

 慶応では「臨床心理演習」という院の授業ですが、少人数なのでやりやすいです(うちの大学がおおすぎるのか)。行動論的査定面接のロールプレイ訓練をやったりしていますが、私自身にもいろいろと発見があります。

 まる3日間講義と演習が好き放題できるので去年に引き続きガンガンやってます。うちのゼミ生たちも元気でやってるんでしょうか?

井上雅彦 | 日常行動 | 02:44 | comments(4) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

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コメント

本州を北から南へと大移動中の井上先生。
5日には大阪でお会いできるのでしょうか。
大会では他府県での取り組みを直接うかがえるので楽しみにしています。

2期生 | 2006/08/03 8:04 AM

弘前ではどうもありがとうございました。井上先生からは子どもたちの支援への具体的な手がかり,そして沢山のエネルギーをいただきました。感謝しております。反響がとても大きく,たくさんの親御さんから是非またお話を聞きたいという要望が出ております。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

菊地一文 | 2006/08/03 11:27 PM

思いがけず先生とたくさんお話させていただいた、果報者の保護者です。療育上のたくさんの具体的なヒントをありがとうございました。こちらではABAは今はまだ先生方の研究領域の方法論というイメージが大きいのです。しかしこどもに負担がかからない療育をめざすなら保護者にとっても機能分析は大切なことですね。先生のご来校から一週間たちましたが、さっそく試してみたこともあり、少しこどもたちを見る目が変ってきた気がします。

相馬 | 2006/08/05 5:49 AM

リプライおくれてすみません
また保護者参加の実践のその後について教えてください。今後ともよろしくお願いします。

井上雅彦 | 2006/08/13 12:58 PM

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