2017.12.19 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | -

<< PDDのある青年たちと携帯電話 | main | 集中講義の様子 >>

2005.09.13 Tuesday

適切な指示とは?

 集中講義先の大学での出来事。朝、電車が事故で止まってしまった。おきまりの駅のアナウンス。

 「乗客の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。ただいま○○駅付近 の人身事故のため○○行き快速電車は運転いたしておりません。」

 これを繰り返されても、乗客はどうすればよいのか当然迷う、不満やいらだちも募る。どうすればよいのかを具体的に指示する、あるいは選択肢を具体的に呈示するということは、発達障害のある子ども以外でも重要だ。

 電車会社はどのような遅延のアナウンスが乗客に対して安心感を与えるかというデータを測定すべきだ。

井上雅彦 | 日常行動 | 02:43 | comments(2) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 02:43 | - | -

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://aba.jugem.jp/trackback/20

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

まあ、先生お気の毒でしたね。
ご講義には遅れませんでしたか?
わたしはそっちの方が心配ですが・・・
そういえば、先生が遅れるということは、学生さんも遅れるということですね。じゃあいいか。

アナウンスのことですが、確かにどこの電車に乗ろうとも、アナウンスは同じような気がしますね〜
特に急いでいるときには、適切な対応がほしいですね。急いでいないときはそう思いもしませんけど。
しかし、駅員さんって事情をそうわかっているわけでもなく、ただただ遅れているという知らせが来るだけだと思うので、詰め寄っても「すみません」としか言えないような気がします。
K電鉄に勤務しているわが弟に、一度聞いてみようかな。

teketeke | 2005/09/14 8:13 PM

JR神戸線は、4月の事故以来、車掌(特に女性)の掛け声が大きく、乗客に配慮した扉の開閉になったと思います。
安心感のあることばかけって、美辞麗句なことば面ではなく、ココロが篭っているのかどうかのイントネーションのが要だと思うのですが、それを電車のアナウンスで想像すると、ちょっと気持ち悪かったりして・・・

ゆきんこ | 2005/09/14 9:54 PM

コメントを書く