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2007.11.08 Thursday

消費者トラブルから守る

071108_0206~0001.jpg
内閣府国民制作局から出ている消費者トラブル予防のパンフレットをいただきました。絵や文字が大きくて、実例もありなかなかわかりやすい感じです。

視覚障害、聴覚障害、運動障害、知的障害、精神障害の事例がその障害特性からどのようなトラブルに巻き込まれやすいか解説付きでのっていますが、発達障害の事例はありません。発達障害者支援法ができてかなりたちますが、従来の手帳を基盤とした3障害がまだまだ中心のようで、制作者や消費生活センターも強く意識してほしいところです。

 民生委員やヘルパーの方々向けのパンフということで、本人が使うという前提では制作されていません。この手のパンフはぜひ本人用ができれば良いと思うのですが。

 そのためには「障害者は、、、、」という文章が多いので抵抗のない形に変えていくこと。消費者トラブルとは何かを具体的にしめすこと、トラブルにまきこまれないためにはどうするかが具体的にしめすこと。巻き込まれてしまった場合はどうすれば良いかを具体的に示すことが必要でしょう。

 内閣府のページからダウンロードできます

井上雅彦 | 行政 | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0)

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