2017.12.19 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | -

<< 厚生科学研究の報告会 | main | 発達障害の子を育てる家族への支援 >>

2007.11.20 Tuesday

啓発パンフ交換会?

 本日、とっいっても昨日ですが、大学での事務仕事、教育委員会での特別支援教育研修、神戸での夜間授業、明日の授業準備といった一日。

 研修会での私的メモより。

 コーディネーターの先生から「特別支援教育に対する保護者に対する説明、というか啓発パンフが、なかなか校内で同意が取りにくかった」というご意見がありました。「個人が特定されるのでは?障害を詮索されるのでは?」ということを危惧した意見が出たりするそうです。うーん。

 私だったら、まずこんな感じでやるかな『「忘れ物が多くて、」「最近学校にいきたがらない」、「家で宿題ができない」「友達とのトラブルが気になる」。そんなとき、私たちが力になります!○○小学校は子ども第一主義!ぜひご相談ください。いっしょに考えていきましょう 特別支援教育コーディネーター イノウエ』

 別の意味で却下されますかねぇ?特別支援教育=発達障害児支援教育ではないわけですから、「お役所の定義」を引用して発達障害の説明をしなくても良いと思うのですが。

 こういった啓発パンフを各校のコーディネーターがみんなでもちよってワイワイ考えるのもいいかもしれません。委員会もベストコピー賞を出してくれたりとかね。

 以前当事者視点での情報の発信がなされているか?で書いたように、学校や市や県のレベルでどのような情報発信と共有がなされているかを再点検する必要があると思う。


井上雅彦 | 学校教育 | 03:50 | comments(0) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 03:50 | - | -

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://aba.jugem.jp/trackback/287

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

コメントを書く