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2007.12.07 Friday

働く時の課題・働く前の課題

 岡山でのダブルヘッダー研修会が終わりました。お題は、昼は幼児期、夜は成人期。
夜の部では昨年の兵庫での研修会に続いてクローバーの和田康宏先生とのペア。私自身今回も大変勉強になりました。多くの事例を実際に担当されている和田先生の話はとても具体的で課題が伝わってきます。

 就労支援の仕組み自体は様々な課題を持っていますが、「消費者として、生活者としての学びの支援が必要だ」という点、大いに共鳴しました。

 就労支援の事例のお話をお聞きすると、学校教育や家庭の中でどのようなことが必要なのか、社会が環境がどうあらねばならないのか、リアルに突きつけられる気がします。

 コミュニケーションの中でも「人に聞く」、「援助を求める」、「報告する」は現場では必須。家庭生活では、余暇や楽しみがあること、お小遣いや金銭管理ができること、困った時に相談できるひとがいること、などなどです。

 疲労とかぜ気味なのとで今回長くは書けませんがこのネタでは後日個別に書いてみたいです。

 

井上雅彦 | 就労 | 02:05 | comments(2) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

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コメント

夜の部の主催側の一人として、井上先生と和田先生に心から感謝いたします。本当に良いセミナーでした。ありがとうございました。

事前に集めた質問に対して、先生主導で進めていく形式も良かったです。フリートークのようにみえて、そこにはしっかりしたメッセージのキャッチボールがありました。

平日の夜に満員に近い人が集まり、皆さん熱心に聞かれていて、就労についての問題意識を持っている人が増え、社会のニーズが高まっているんだろうと実感しました。

タンポポ | 2007/12/07 9:42 AM

タンポポさま
いろいろとお世話になりました。和田先生はうまくいかなかった支援の話もしておられましたね。その話を親御さんの前でできるということは和田先生の支援に対する真摯な姿勢とこれからの決意、そして会場の方への大切なメッセージだと思いました。

井上雅彦 | 2007/12/09 1:09 AM

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