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2007.12.12 Wednesday

介入の厳密性をあげてそして維持するために

 本日は会議と会議の資料作り、修論添削、ケースカンファ。

 介入の厳密性(treatment integrity)はコンサルテーションなどの間接介入の際に問題になる変数です。つまりコンサルティがコンサルタントの立案したプログラムを正確に実行できたかということ。

 本日のカンファで論議したのはこれをいかに高い状態で保つかということ。コンサルタントとコンサルティ、コンサルティと対象児との間の関係性も影響因の一つとしてあるのですが、このあたりをうまくアセスメントして対応していかないと時として効果が基準をクリアする手前で低下したり、維持しなかったりするわけです。

 また、最初はできるだけやりやすい課題を提案し、コンサルティにも成功体験をしてもらい、データをフィードバックしつつ、実践の努力に敬意を払い、手続きの有効性を説明していくことで実行性もあがっていくように思います。

 維持に関しては、手続き理解を促進すること以外の変数をどんどん見つけ出して、対応を考えていかないといけないということでしょう。

井上雅彦 | 実践研究 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

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