2017.12.19 Tuesday

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2007.12.22 Saturday

同窓会でもOKやね

 原稿のため徹夜です。つらいです。
 昨日は姫路こどもセンターでの研修会と大学での教育相談でした。

 教育相談といっても、今回は私が幼児期から15年くらいみている知的障害のある自閉症の子どもたち(「子どもたち」といってももうすぐ成人式が近い人もいますので一般的には青年たちです)とのクリスマス会でした。

 最後の方は余暇スキルの指導に力を入れただけあって、ゲームやカラオケはお手のもの、会話も食事もみんなで楽しめました。

 特にカラオケのうまくなっているのには驚きました。言葉もうまく出なかった幼児期を知っている私には感無量です。

 指導を担当した歴代の修了生の方、ビデオで是非見てください。うまいです。きかせてくれます。本当に感動してしまいました。

 Yさん、今年の成人式でクラス会があったら、ぜひカラオケで歌ってくださいね。
 楽しい会を準備して頂いたM1さんご苦労様でした。

井上雅彦 | 学校教育 | 06:35 | comments(3) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

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コメント

修士論文の提出終了ですね。お疲れ様でした。

自分が修士論文を書いたときのことは今もよく覚えています。半年間大学病院に通院しながら執筆したため、多くの方々にご心配・ご支援頂きました。3年後に雑誌に掲載されたことで少しはご恩返しができたかと安堵しました。

今は特別支援学校高等部3年担任兼特別支援教育コーディネーターです。地域支援専門家チームの一員としての活動と平行して、移行支援・就労支援活動にも取り組んでいます。
困ったときには先生のブログを参考にさせて頂いています。

特に移行支援・就労支援では障害者自立支援法などの法令、政治や経済の動き、各市の事情などソーシャルワーク的な知識が必要です。
そして不可欠なのが他機関との連携です。教育・福祉・医療・企業等。どこも担当者は多忙で連絡を取るのは容易ではないですが、とにかく日々行動、日々勉強です。

2期生 | 2007/12/22 12:18 PM

先生の教育相談でお世話になり始めて6年経ちました。
相談に行き始めた頃、私は子どもの障害に悲観し、どうしたら文字を覚えられるんやろ、どうしたら計算ができるんやろ。そんなことばかり考えていました。
でも、先生にいつも「今、どんな遊びしてる?」と聞かれ、一人でできる遊び、誰かとできる遊び…。「余暇支援」の大切さが理解できたのは相談3年目くらいでした。すみません。
今、子どもは、余暇が大変忙しく、楽しみだらけです。音楽を聴く、自転車で公園に行く、携帯のカタログ集め、ジャニーズのビデオを見る、ドラマを見る、ヘルパーさんと出かける…。
ヘルパーさんとのお出かけは、新人ヘルパーさんと出かけるのが「恥ずかしいけど教えたげなあかん」と余裕〜でお付き合いができるようになりました。
そして、私も「余暇支援」は大切!と少し人に話せるようになりました。
ありがとうございました。

hamana | 2007/12/24 9:25 AM

2期生さま

修論は自分の実践の整理の仕方のトレーニングなのでしょうね。現場に出ると客観的な思考や指導法の入ったケースレポートがかけるという行動に役立つ?といいと思っています。

本当の意味での連携「システム」の構築は難しいですね。大変なケースに関しては特にきちんとした「分業」と責任機関がはっきりしていることが連携が機能するには必要だと痛感しています。

hamanaさま
早いものですね。「好きこそものの上手なれ」で好きなものの名前の字から練習すると楽しく学べますよね。かくいう私もひらがなよりも先にウルトラ怪獣の名前のおかげでカタカナを書くことを先に会得しました。ひらがなよりは書きやすいんですよね。

子どもさんにとって、親御さんにとっても穏やかに楽しく過ごせる3連休でしたでしょうか。子どもさんによろしくお伝えください。

井上雅彦 | 2007/12/24 11:37 AM

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