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2008.03.07 Friday

鳥取県総合療育センターにて

 先日、米子市にある鳥取県総合療育センターの研修にいってきました。院長先生をはじめ職員の方々におもわぬ歓迎をいただき恐縮してしまいました。

 研修会ではいわゆる「ペアレント・トレーニング」のプログラムに関してセンターでの実践発表が行われ、私が大学や地域での実践発表をするという形式で行われました。

 まずストラテジーシートやABC機能分析や自作のワークシートがごく自然に使われていることに驚きました。また「ペアトレかるた」などの逸品も紹介していただき勉強になりました。あらためて現場はスゴイと感じました。

 親支援の形態(時間や内容)は様々なその現場のおかれた制約の中で、そして当事者のニーズによって最適な形を選択することが重要です。講義1時間・演習1時間というのはあくまで一つの例にしかすぎません。

 基本プログラムがあって、仲間作りのためのワーク、サポブ作成、ほめ方ワーク、援助のこえかけワーク、講義「就学にそなえて」、「性教育」などニーズによっていくつかのプログラムをニーズに合わせて選択して使えるようにすると良いと思います。 

井上雅彦 | 医療と福祉 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0)

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