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2005.09.27 Tuesday

離席における本人の努力と環境整備

 某市の巡回教育相談を行った。

 「離席」は相談の主訴としてよく登場する。応用行動分析学のアプローチとしては、本人の行動形成(課題の遂行やお約束などのセルマネなどなど)と環境支援(とりくみやすい課題設定やトークンなど)の両方から行うのが原則だ。このバランスというか比重は、その個人やおかれている環境によって変わってくる。

 また、休憩やプリント配布など他の活動を挟み込むことやタイマーの使用によって目標を達成しやすくすることも必要だ。

 そういえば私自身も仕事の合間にブログを書いたりして「逸脱」していたりする。逸脱してるけどなんか仕事のように見えることをやって、実は休んでいることをカムフラージュしてるわけだ。これも適応といえば適応か。


井上雅彦 | 支援ツールとアイデア | 01:16 | comments(3) | trackbacks(0)

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コメント

先生はお仕事が趣味だものね☆
な〜んて書いたら怒る?
けど、わたしはそんな感じで受け取ってま〜す。

だって普段お話してても、サポートや応用行動分析の話からちょいとでもずれると、途端にいなくなったかのごとく静かになっちゃうし、あっちの方向むいちゃうんだもの。
わたしの観察は間違ってますかいなあ…?

いや〜、バラしちゃってごめんなさいですm(__)m

teketeke | 2005/09/30 6:50 PM

本題の事書き忘れた。

離席のことだけれど、おおよそのこどもは小学校の高学年くらいになってくると、少しずつではあるが離席率は減ってくるように感じている。
一年生の時には、後ろのほうで寝転んでコロコロしてたりしていても、少しずつだけれど成長していくんだなあって感じていました。

teketeke | 2005/09/30 6:58 PM

我が家の自閉くんが通学している情緒障害学級は今年1年生が4名入学し、2クラス編成になった。担当教諭も3名+非常勤2名。校長先生もサポートに入ってくれている。皆さんとても熱心な先生方で、ABAのことを知っている先生もいる。NHK番組「ハッスル」を授業でみることもある。夏にはクーラーを入れることを先生方で提案しても通らなかったということで、保護者会から要望書を提出した。私は、先生方が熱心にやってくださっているので、ほとんどお任せしているが、講演会等に行った話をすると担当教諭は「参考になりそうなことがあれば教えてください」といってくれる。良い先生方に囲まれて本当に有難いことである。
私も、保護者会・当事者団体の一員として行政に積極的に働きかけていかねばと思った。

はるぼー | 2005/10/01 11:55 PM

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