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2008.06.27 Friday

特別支援が行える学級・学校作り

 先日、付属病院眼科で1ヶ月間コンタクト使用禁止令をいただきました。近くも遠くも磨りガラス状態になってます。PCの画面もかなりつらい状態。さすがにドクターの言いつけを守ります。

 先日、倉吉の研修で出た話題、「通常学級で特別な支援をやりやすくする方法」の補足です。ちょっと昔の記事ですが。

教室に正義の味方を増やそう−。人の役に立つことや努力を繰り返した児童たちに、正義の味方の証明書「ゴレンジャーカード」を交付する楽しい学級づくりの取り組みが、兵庫県香美町立香住小学校(脇節雄校長、五百五十一人)で始まった。日本海新聞20070107


 こういったプラスの行動随伴性で学校の雰囲気を変えていくことは重要だと思います。この記事の子どもさんの笑顔はとてもすてきです。幼少期からの「相互支援行動」を強化する環境をつくることによって、仲間に教えることや助けることは、上から見ることでもなく、ソンすることでもないことを体験していってほしい。たぶん相互支援の懸念の大部分は大人の価値観ではないでしょうか。

 わたしの少年時代のヒーローたちはみんな、ちょっとわがままで打算的な人類を皮肉ることも、上から眺めることなんかもなく、子どもたちのそして人々の幸せを願って戦ってたと思います。

 そういえば最近あんまりTVでは やらへんのですね、ヒーローものって。ハセガワのウルトラホーク1号を思わず衝動買いしそうになってしまいました。これは完全にオジサンむけやね。

井上雅彦 | 学校教育 | 23:54 | comments(4) | trackbacks(0)

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コメント

井上先生
 無理がたたっているのでは?なのに無理なお願いばかりですみません。しばらくはゆっくりしてください。私どもも、自分たちでできることをぼちぼちやって、先生のご回復をまってまーす!
「プラスの行動随伴性」私の学校にはあるかなと振り返りました。二学期へのヒント、ありがとうございます!
 

menntaiko | 2008/06/28 11:57 PM

勧善懲悪の決定版、水戸黄門は長いですよ。若者には受けませんが。
人生も一齣ひとこまが着目されていますが、人生を全て見渡すという事が無いですねぇ。

Hbar | 2008/06/29 10:42 AM

井上先生
くれぐれもお大事にしてください。

現在、知的障害者授産施設で最重度クラスで視覚障害を併せ持つ重度重複障害の方2名を担当しています。
一人は全盲で、もう一人は片眼失明、もう片眼も網膜剥離の大手術の末なんとか視力を保っている方です。
問題行動満載の彼女たちにできる「仕事」は何か途方に暮れて久しぶりに書き込んでみました。

未だに、井上先生をウルトラマンだと勘違いしていてごめんなさい。

ゆきんこ | 2008/07/13 12:56 PM

 施設に行っていつも思うのは制限された空間と時間の中で一人ひとりの「楽しみ」をいかに創るかということです。
 行動面の問題の減少ばかりニーズがあげられますが、それは職員の側のニーズだったりすることもあります。入所しておられる方の笑顔がみられるようになることが支援の目標だと思います。
 私だったら余暇支援ベースのABAでしょうか。

井上雅彦 | 2008/07/16 3:06 AM

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