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2008.11.20 Thursday

自治体で作る個別の支援ファイル(サポートファイル)

 今日は倉敷の特別支援学級親の会での研修会でした。午前は「家庭でのの子育てのヒントときょうだい支援」というお題での講演、午後はグループ相談でした。

 倉敷市でも個別の支援ファィルを作成するという動きが始まっているとお聞きしました。兵庫県でも県が大枠を示し、各市町がさまざまな独自書式で対応しておられます。

 私が思うのは、こういうファイルの書式を作成して配布するプロセスに留まらず、「つかう」というプロセスにもっと力をそそぐべきではないかということです。

 こうしたファイルをもらっただけでは活用できる人は少ないのではないかと思います。サポートブックの作成研修会のように、ペアレントメンターさんや保健師さんたちがリーダーとなって、あらかじめ設定された基本情報に加えて、自分たちの子どもの支援に必要な情報を、一人ひとりにあわせて自由に追加できるような会が地域で定期開催されるとよいと思います。

 午後のグループ相談会は、専門家だけに頼らないで解決できる方法として、半分程度は親御さんたちのグループでアイデアを出し合う形式で実施しました。解決のための楽しいアイデアも飛び出しました。

 帰りの「やくも」は相変わらずきゅうくつですが、車窓からは雪化粧の大山がみれました。

井上雅彦 | - | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)

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