2017.12.19 Tuesday

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2011.03.18 Friday

明日は広島

体育館や教室の避難所の中でも小さなドーム型のテントを張るか小さな段ボールハウスをつくるなどの工夫をするだけでも子どもさんが落ち着けるためのスペースが確保されるのではないかと思います。

本日は兵庫県三木市の不登校の専門委員会へ出席しました。その後学校の先生たちや親御さん当事者の方たちとの勉強会である「みきの会」を行いました。

明日は13時から広島NHKホールで家族支援・きょうだい支援のフォーラムをおこなうため広島へ移動中です。

みきの会では先の中越地震や愛知の水害の時に自閉症協会でとられたアンケートの結果をご紹介しました。

避難所で自閉症の特性に合わせた支援を受けている方は少なく、理解者を得ることの難しさが当時の手記やアンケートからは伺えます。

特別支援学校や学校の避難所であれば理解のある先生がいてくださるのですが、かつての災害時も被災した自宅におられた方が多く、今回の震災でもしんどい思いをされているご家族も多いと思います。
冒頭の私のアイデアもぜひ試していただければと思います。


中越地震の時は親の会のメンバーで連絡をとりあったり落ち着いた段階でミニ集会を開いたりされていたりされていたことがご家族の心の支えになったということでした。これも今後でしょうが。

井上雅彦 | - | 22:30 | comments(1) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

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コメント

みきの会参加できず残念でした。

おかげさまでケイも中3になります。
余暇支援も自分で広げていけるようになりました。
教育相談の部屋の隅で壁にはりついていた子が、片道5kmの道のりを自転車で出かけていけるようになり
帰りには、ス−パ−で昼食を買い、本屋に寄り、プラモデル屋さんに寄り、店主のおじさんとの会話を楽しめるようになりました。
買い物の課題、信号の理解、自転車に乗る…など小さな課題の集大成を果たしてくれた。見せてくれた。楽しめるようになった。
大きな成長とともに、いろんなことを思い出して涙しました。
今は、避難バックにこだわりの物を詰め込んでいます。
いろいろ、ありがとうございました。

hamana | 2011/03/19 7:49 PM

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