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2005.11.10 Thursday

トーキングプレイヤーの工夫

 本日のみきの会は、三木養護の橋本先生によるサイン・シンボルの利用についての発表、内地留学で私の研究室で研究されている福田先生によるソーシャル・ストーリーの実践報告、教材・アイデア交換、保護者の方の作られた交流教育のための新聞など本当に盛りだくさんであった。それぞれの内容については何回かに分けて報告したいと思います。


 本日は久々の逸品教材から。写真は小野養護の藤田先生作成によるトーキングプレーヤーガイド?
 ことばの出ない子どもが学習発表会で台詞が言えるようにと先生はトーキングプレイヤーを購入されたらしい(これだけでもすごい)。しかし実際に子どもたちに使わせてみるとカードをうまく差し込めなかったり、途中で抜いてしまったりとなかなか難しい。そこで自作の装置の考案となった。
 中にはトーキングプレーヤーを収納できるようになっており、カードを右の方に軽く置くだけで確実に再生される。すごい。ちなみに制作費は100円ということでした。

写真追加です

井上雅彦 | 支援ツールとアイデア | 00:14 | comments(4) | trackbacks(1)

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» みきの会5 [竹の子の会から]
1、と き   2005年11月10日(木)6時30分〜9時 2、ばしょ   三木市教育センター(兵庫県) 3、助言者   井上雅彦先生(兵庫教育大学助教授) 4、発 表   「トーキングプレーヤーの工夫ついて」 Fuji先生(小野養護学校)   ラン

2005/11/20 10:13 PM

コメント

忍です。

昨日のみきの会、嫁さんが風邪でダウンして、行くことが出来ませんでした。このトーキングプレイヤー、懐かしいですね。小学校の頃、お世話になりました。

あと、夫婦共同ブログ、『自閉症スペクトラム夫婦生活記ベータ版』の方ですが、『自閉症スペクトラム夫婦の幸せな生活術』に変更致しました。訂正お願い申し上げますm(__)m

ではでは。

忍(にん) | 2005/11/11 9:02 AM

はじめまして。
我が家もトーキングプレーヤーを買いました。
活躍した時期もあったのですが、子どもが面白がって流れるカードを途中で止めたり逆再生させたりしているうちに故障してしまいました(>_<)
そこで、差し支えなかったらトーキングプレーヤーガイドなるものの作り方を教えていただくわけにはいきませんか?
お願いします。

教えてください | 2005/11/11 5:46 PM

詳しくは製作者の先生に聞いてみるしかないのですが、構造はカードの差込口がサイドにあり、出口にも穴があけてあってカードが出てくるようになっていました。トーキングプレーヤーは箱の中に完全に入ってしまってて写真のようにスライド式のふたがいていてカードが稼動中はいじれなくなるしくみです。

井上雅彦 | 2005/11/11 7:51 PM

管理者の承認待ちコメントです。

- | 2018/04/18 6:29 PM

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