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2012.11.23 Friday

作曲家のじいさんの気分

福岡県の岡垣町で児童発達支援事業 放課後ディをされている「くすのき」主催の特別支援教育研修会&実践発表会、コラボネット菜の花の相談会に参加しました。

今年は職員の先生による機会利用型指導の実践発表とペアトレの実践発表を聞かせていただきました。

ペアトレについては先日の岡山の勝英地区に続いての実践発表です。

「くすのき」では三年目ということですが自分たちで全10回の丁寧な実践をされています。

自分の開発したプログラムが若い実践家によって地域で実践されている報告を聞くのは、作曲家が自分の作った歌を若い歌い手に提供して歌ってもらうような感じなのかな?と思えてきます。

自分の曲が歌手によってより良く歌い上げられるのはこの上ないよろこびではないかと思います。

森進一さんともめた作曲家の先生のようだと悲しいですが、今回も真逆で研究者冥利に尽きる 発表でした。

なんか嬉しいことがつづきますが、そろそろ神様は引退勧告してるのか?という気になってしまいます。



井上雅彦 | - | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0)

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