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2013.03.01 Friday

災害時要援護者の登録

今日の報告会の中で発達障害情報・支援センターの先生のご発表。写真のような冊子が公刊されたそうです。

この中に被災された発達障害のある方のアンケート結果も掲載されているのですが、表題の「災害時要援護者」への事前の登録はほとんど利用されていなかったとのことでした。


災害時要援護者とは、高齢者、障害者、乳幼児、妊婦、傷病者、日本語が不自由な外国人といった災害時に自力で避難することが困難な人のことです。


政府は全国の自治体に災害時要援護者名簿の作成や避難支援の取り組み方針を策定するよう呼びかけてきたということですが、今回の震災では十分に機能していなかったようです。


単なる事前登録と避難訓練だけでなく、腕章かタスキくらい目立つものを配布しておかないとみんなが避難している時に見過ごされる可能性があるのではと思う。



井上雅彦 | - | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0)

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