2017.12.19 Tuesday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | -

<< 自閉症スペクトラムのある学生支援が経済発展に寄与する | main | 8つの視点でうまくいく!発達障害のある子のABAケーススタディ―アセスメントからアプローチへつなぐコツ >>

2013.08.24 Saturday

行動療法学会シンポ「PTの現状と課題

指定討論での要旨(少々学術的な記述になります)

RCTは最も重要な研究手法であるが、まず各々が自分の立ち位置からステップアップする必要がある。まず介入時期をずらした群間比較法の適用とその中での諸変数の影響分析。対象別の分析としては親の側の要因として社会的、精神的ステイト。子どもの側としてはASD、ADHD、MR合併、さらにADHDやASDのタイプ別。発達、年齢別、ターゲット行動別の分析。マニュアル化と再現性の保証。

実験デザインに合わせた変数の分析としては、例えば単事例研究デザインの適用の場合には状態に合わせた複数回の変数挿入が可能なことを利用した個体差分析。維持データの質的分析の利用などでしょうか。

実践への課題としては支援者養成プログラム、免田先生がご指摘された外的妥当性、それからコスト分析も非常に重要だと思います。

井上雅彦 | - | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 15:42 | - | -

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://aba.jugem.jp/trackback/895

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

コメントを書く