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2013.11.05 Tuesday

連携というコミュニケーションの解決方法

昨日参加した、長崎発達支援親の会「のこのこ」の25周年記念講演会のテーマは「ちょっと気になる子どもが教えてくれたこと」というものでした。

講演会での私のテーマは「発達障害のある人の支援の課題」でしたが、自分がまとめた資料をあらためてみてみると、ライフステージを通しての共通な課題とは、我々支援者間の「コミュニケーション問題」、いわゆる連携にあると感じました。

パネルディスカッションの間も、今回の全体のテーマと、この連携のことを考えていました。

最後の講評のときにもお話ししたのですが、この連携の困難性のいくつかに対しては、「ちょっと気になる子ども」への支援と同じことが必要では?と考えたのです。

つまり機能的な「連携」を行うためには、注意を引いて、具体的に、視覚的に、簡潔に、事前に、見通しをもって伝え、よいところはほめる、というコミュニケーションの基本が応用されるべきなのです。

相手が対象児だとこのような緻密なコミュニケーションができても、相手が支援者同士だと困難になるのは、考えてみれば不思議です。

こんなことが今回のテーマである「ちょっと気になる子どもが教えてくれたこと」につながるのかなと思います。

自分自身に自戒をこめて。

井上雅彦 | - | 08:44 | comments(1) | trackbacks(0)

2017.12.19 Tuesday

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- | 2014/11/10 2:46 PM

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