2016.11.27 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | -

<< 連携というコミュニケーションの解決方法 | main | 絵本「つながろ! にがてをかえる?まほうのくふう」監修しました >>

2014.09.06 Saturday

にがてなことでこまっている子どもたちへのてがみ

みなさんにはひとり一人、とくいなことやにがてなことがあるでしょう。にがてなことは、「しっぱいしそうだし」、「しかられそうだし」、「みんなからわらわれそうだし」、考えるだけでもいやなきもちになってしまうかもしれませんね。



そうすると、にがてなことは、ますますやりたくなくなって、はずかしくなって、「じぶんはだめだ」とおちこんでしまうかもしれません。



先生にもそんなにがてなことがたくさんあります。



でも、にがてなことの中には、とてもすてきなところもかくれていますね。



「はやとちり」や「あわてんぼう」、「好きなことをはじめるとやめられない」ということは、「思ったことをすぐにことばやこうどうにできたり」、そして「大好きなことにはすごくしゅうちゅうできたり」ということもできます。

また、「考えたことをそのまま言ってしまう」は、「みたものやかんじたことをすなおにひょうげんできる」ということもできますね。


にがてなことの中には、とってもすごいたからものがかくれているかもしれません。


また、にがてなことは「くふうすること」でがんばりやすくなります。


わすれやすいことをカードや絵にしたり、友だちにいってもらったり、なにかするまえにメモをみておくことで、「にがて」は「だめなこと」ではなくて「がんばれること」にかわるかもしれません。



「にがて」をかえていくのは、先生やみんなの「くふう」です。そんな「くふう」をたくさんかんがえることができると、じぶんだけでなく、だれもがたのしくなりますね。



みなさんも、じぶんのにがてなことにチャレンジできるくふうをかんがえてみてください。そしてクラスやよのなかのにがてなことも。



「けんかをしなくてよくなるくふう」、「ごみをきちんとすてられるくふう」、「いじめがなくなるくふう」、「びょうきでくるしむひとがいなくなるくふう」、「せんそうがなくなるくふう」などいっぱいかんがえてみてください。



すごいくふうがみつかったひとは、ぜひ、いのうえ先生におしえてください。


井上雅彦 | - | 11:35 | comments(1) | trackbacks(0)

2016.11.27 Sunday

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 11:35 | - | -

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://aba.jugem.jp/trackback/898

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

井上先生

突然、見ず知らずの者からのメッセージをお許しください。

私は広島で発達障害への正しい認識普及活動をしている中谷美佐子と申します。

先生の子ども達への手紙がとてもステキだったので、私が運営しております日本インクルーシブ教育研究所の会員や講座などで紹介させて頂けないかと思いまして、ご連絡させて頂いております。

よろしくお願い致します。

中谷美佐子 | 2014/09/06 3:47 PM

コメントを書く