2016.11.27 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | -

<< 特別支援教育の「要となる」行動とは | main | 強度行動障害施策の方向性 >>

2014.12.05 Friday

最近臨床やってて思うこと

「こういう時はこうするもんだ」という原則を一般化していく研究的な作業も必要だけど、それに囚われすぎると臨床は窮屈な感じになったり、傲慢な感じになる。


ボクとしての理想は、対象者が幸福感を感じる行動、それが自発するような環境設定を一緒に考えながら発見していくこと。


現在の行動と環境をアセスメントし随伴性を仮説する。対象者に説明し、提案し、一緒に考え、最終的な独立変数を選択してもらう。その変数をやってみたり、やめたり、変えたりしてもらう行動実験を伴走しながら繰り返す作業。



最近、もうすぐ修了する学生さんたちに伝えたいこともあり、私自身の臨床での疑問点や悩ましい点を彼らに相談しながら進めています。


ケースカンファにて何時間も議論する機会がありますが、言語化することで自分の臨床行動をモニタリングでき、学生さん以上に自分が一番学んでいるのかもしれないと思うこのごろです。







井上雅彦 | - | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0)

2016.11.27 Sunday

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 01:49 | - | -

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://aba.jugem.jp/trackback/904

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

コメントを書く