2016.11.27 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | -

<< ペアレントメンターが自分の体験を語ることの意味 | main | 障害特性の理解と支援から個への理解と配慮へ >>

2016.11.17 Thursday

行動障害支援におけるPDSのための手順

試案です
1. 行動障害のある人への一貫した個別的な支援、合理的配慮の必要性を職員で共通理解する
2. なぜその支援が必要なのかを各職員が共通理解する
障害特性の理解に基づく一般的な ASD支援とその人に必要な支援の 説明。
3. 最初から完璧な手続きではじめないで、他の職員も実行しやすいステップから支援目標を設定する
スタッフ全員参加でアイデアを出す
教材作りをサポートする。
4. それぞれの職員が支援手続きに関する情報の周知をしやすくするための工夫
全体の支援情報の周知を掲示板で
実際に支援をする場所に特定の支 援の手がかりを掲示
うまく実行できたかのチェックも
5. 統一した支援による効果をフィードバックする
結果をフィードバックする
成果をスタッフで共有する
問題点があればアイデアを出し会う
外部からの評価
6. 職員が指示通りに動かない場合
個別の支援計画に従うことの意義 を上司から説明
定期的なスーパービジョン
職員を孤立化させないように
愚痴を言える雰囲気や場を作る
定期的なミーティング

井上雅彦 | - | 20:47 | comments(1) | trackbacks(0)

2016.11.27 Sunday

スポンサーサイト

スポンサードリンク | - | 20:47 | - | -

トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://aba.jugem.jp/trackback/909

この記事へのトラックバック一覧です:

コメント

管理者の承認待ちコメントです。

- | 2016/11/29 9:34 PM

コメントを書く